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お取引先様へ ベルテンポトラベルはこんな会社です


 

私たちが考える旅は「そうそう、こんな旅がしたかった」と思って頂ける旅です。

 

一般的なツアーのあり方に、ふと、疑問や違和感を覚えたことがありませんか?

分刻みのスケジュールや、やたらと観光地を駆け巡る旅は、もうたくさん。
これからは、のんびりと土地の魅力を噛み締めながら旅したい。

そんな旅はできないのでしょうか。
ベルテンポは「自分達が売りたい旅」ではなく、
「自分がお客さまの立場なら、こんな旅がしたい」を旅にしました。

≪ベルテンポの七つの考え方≫

@ 添乗員が集合時間を大声で叫ばない
A 食べ過ぎに注意し、1日3食との思い込みを捨てる
B 提携店のような「いかにも」のお土産屋には行かない
C “団体様、ご一行様”でぞろぞろ旅をしない
D 杖や車イスを使うお客さま、そしてご家族も安心な旅
E 旅をする前より、帰宅したあとのほうが元気になる旅
F 帰宅したあと、また旅に出たくなる

これらの考え方を「面白そう」と感じて下さった方は、どうぞ続きをお読みください。

 
ベルテンポ流の旅 その@ 集合時間を大声で叫ばない


集合時間がわからないと不安。判ります。
でも、
ベルテンポの添乗員は、集合時間を大声で叫びません。

朝ご飯を食べてから、ちょっと横になる。
ああ至福の一時。
旅先の魅力に触れたら、その場を三々五々マイペースで楽しむ。
日常を離れ、時間を忘れる幸せ。

大丈夫です。
ベルテンポの参加者は皆様、ちょうど良い頃に、自然と集まってこられます
だからこそ、安心してお客様を大人扱いできるのです。
添乗員は旅程を管理しますが、お客さまを管理するのが仕事ではありません。
自由と責任は対になっています。

このゆとりある旅づくりの秘訣は、訪問地をよく研究して絞り込むことです。
観光地のつまみ食いをせず、1か所1か所深く味わうのが、まさに大人の旅の魅力です。 

 
ベルテンポ流の旅 そのA 1日3食との思い込みを捨てる


1日3食、って誰が決めたと思いますか?旅先ではただでさえ食べ過ぎるのに、
あの旅館の料理の多さと言ったら・・・。

そして海外旅行で驚くのが、食事のボリューム。
1日2食で十分と感じることも多々あります。
(エジソンがトースターを普及させるまでは、本当に一日2食だったそうですね)

ベルテンポでは、朝、ホテルで朝食をしっかりお取り戴き、
お昼はカフェのケーキセットで済ませ、夕食は1人前をふたりでシェア、など臨機応変に
現地で対応しています。

味付けや調理法も国によって異なりますから、
胃腸や体調と相談しながら、ちょうど良い程度にいただきましょう。

国内の旅も、せっかくの旅館やホテルのお食事を、お一人お一人が食べきれる量で
ご提供頂けるよう、予めホテルや旅館さんにお願いしています


旅の食事の価値は「全食事付きだからお得」ではありません。
現地の人が好んで食べているような美味しい物をちょとずつ頂くことだと考えています。

 
ベルテンポ流の旅そのB  提携店のような「いかにも」のお土産屋に行かない


お土産屋も旅の楽しみ。ぜひ買いたいところです。

まずは日用品でも、消耗品でも、お客様が今買いたいものを売っているお店に行きましょう。
そしてぜひ、地元の人が集まる市場やスーパーで、
地元の人が愛用する物を買ってみましょう。  

観光客しか来ないようなお店や、旅行会社が連れて行きたい提携店、ではなく、
お客さまにとってちょうど良いお店が一番です。

添乗員も一緒に買い物に夢中になれる店がいいですね。 添乗員や現地ガイドは仕事柄、
目が肥えているので、本当に良いものをお客さまに内緒でこっそり買っている可能性があります。添乗員がお土産の袋を持っていたら、すかさず「何を買ったの?」と突っ込んで下さい。お茶を濁す発言があれば、それはとっておきのお土産です。

あなたの帰りを待っている方へのおみやげも良いですが、
それより何より、自分の旅の記念になるものを買っていってください。

もちろん、お土産は何も買わない、お店に全く寄らない、という選択肢もご用意しています。

ベルテンポの個性的な旅は、おみやげ話だけでもお持ち帰りいただけます

 
ベルテンポ流 そのC “団体様、ご一行様”でぞろぞろ旅をしない


団体で動くのは安心だと思いますが、正直、旅をするにはちょっと人数が多すぎます。

ベルテンポのプランの多くは、最少実施3名、最大実施10名程度。
だいたい6人前後が、旅を自由自在にデザイン出来る規模です。

小さなカフェでお茶。裏路地の屋台でご飯。
少人数でないと入れないお店ってたくさんあるのです。

ご一緒されるお客様どうしにとっても、気を遣わなくて良い、ちょうど良い人数なのです。
ベルテンポは、行く先々で、観光タクシーの運転手さんにも、現地のガイドさんにも、
現地で出会う皆さんに、「家族?」「添乗員はどの人?」などと驚かれます。

確かにお客様は旅の最中、老若男女、笑いがいっぱいの旅です。
まるで、個人旅行・家族旅行の延長のような雰囲気が味わえます。

初めて会った気がしない。波長の合った方同士が、
引き寄せられるように旅をする
のは、偶然?それともベルテンポの必然でしょうか。

もちろん、少人数の旅だけでなく、はとバスツアーや社員旅行のように、
大勢で楽しめる旅も、随時ご提案しています。

逆に、ご希望やご都合に応じたオーダーメイドの旅も大歓迎です。

旅を心から愛するお一人様やお一組さまの為に、ベルテンポは全力を尽くします。
旅の場所やテーマなどによって、適正な人数を設定することが、旅づくりの根幹です。

 
ベルテンポ流 そのD 杖や車イスを使うお客さま、そしてご家族も安心な旅


旅に出にくい方が、大好きな旅を諦めてしまっているのは本当に残念です。

ベルテンポは福祉専門の会社ではありませんが、
お客さまにはご高齢の方やお体が不自由な方も多く、ごく普通に参加されています

私たちは、ご高齢の方やお体が不自由な方が旅をすることが
「特別なことではない」、そんな社会を創りたい
と目指しています。
だからこそ、ベルテンポの旅を実現させました。

ご高齢の方やお体が不自由な方が旅を諦めてしまう理由
それは遠慮と気兼ね、そして、そもそも旅に出るきっかけがないことです。

私たちは旅にお誘いする時、旅に出にくい人に、
「車椅子トイレがありますよ」「手すりみつけましたよ」とはお誘いしません。

「世界遺産にも行けますよ」「美しい舞妓さんに逢えますよ」
「美味しい地酒を見つけましたよ」 とお誘いします。

這ってでも家から出て来て旅をする価値がある。寝たきりになっている場合じゃない。
そんな「目の前のニンジン」をぶらさげます。どうぞ、ご参加ください。

他にも、旅に出にくい方は世の中に大勢いらっしゃいます。
小さい子を持つ親、日々ご家族の介護をされる方、忙しい経営者。
そのような方が、気負わず参加出来る、ちょうどよい旅の機会づくりを目指しています。

 
ベルテンポ流 そのE 旅をする前より、帰宅した後のほうが元気になる旅


旅から帰るとどっと疲れてしまうのでは残念です。

2泊3日のベルテンポ国内の旅。
添乗員がカメラで撮影した写真を帰宅後現像してみると、
お客さまの表情が明らかに初日と3日目では違います

旅に出られるか不安、どんな人とご一緒するか不安。
そんな不安は一気に吹き飛ばされ、旅の最中は楽しいことでいっぱい。
ベルテンポならではの、時間のゆとりと無理のない移動、食事の質や量、
気の合うお客様などなど、元気にならないはずがありません。
  
今まで旅の楽しさ・素晴らしさを知らなかった方も、旅に対するイメージが変わるでしょう。

日ごろ介護でお疲れのご家族、小さい子を連れて旅をする親御さん、そんな普段お疲れのお客さまにも、旅で元気になってほしいとの思いを込めて、旅づくりをしています。

ご高齢の方やお体が不自由な方、小さい子にも過剰な配慮は必要ないと考えています。
ちょうど良いほったらかし具合。私たちはあれこれ手を出しません。

出来ることは時間が掛かっても、ご自身でやって頂きたいと思いますし、
そのためのゆとりは充分に確保しています。

どうぞ、ご自分のペースでご参加ください。
私たちも余計な気は遣いませんので、どうぞ、リラックスされてください。


旅で疲れない、それは、身体的な疲労だけでなく、心の疲労も取り除くということです。
心身共に癒され、パワーを得られる旅を企画していきます。

 
ベルテンポ流 そのF 帰宅したあと、また旅にでたくなる


帰宅したら旅は終わり、ではありません。

旅に行く前より行った後のほうが、もっと元気になる。
ベルテンポは、お客さまの生涯の糧となるような旅を常に目指しています。

また、お客さまは、帰ってから、旅のこと、旅以外の日常のこと、
いつもベルテンポにお便りをくださいます。 ありがたいことです。
旅をきっかけにお客様どうしの交流も広がっています。

次はどこへ行きたいですか?何をしたいですか?誰と会いたいですか?
ベルテンポの旅で、未来につながる不思議な力を、
ちょうど良い具合に得ることができたら何よりです。

人生という長い旅の、その一部を担えるような旅を、これからも創って参ります。



ベルテンポの旅づくりの考え方をご紹介させて頂きました。

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最後までお読み頂きましてありがとうございました。

 


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