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<旅を成功させる7つのポイント>

お体や心に障害がある方、ご高齢の方が旅を実現し、成功させるために、大切なことが7つあります。

1 ご本人が行きたいと強く願っていること
2 ドクターの「行って来ていいよ」があること
3 旅の目的がしっかりとみえていること
4 家族が介助者になってしまわないこと
5 旅から戻って来た「次」がイメージできること
6 視野を広く持つこと
7 準備には、時間と手間とお金とプロの助言が必要だとご理解頂けること


この7つがOKできれば、旅は実現します。
 

 

ご本人が行きたいと強く願っていること

お体が不自由な方から、メールやFAXなどで毎日のように旅行のお問い合わせを頂きます。

 「私は車椅子を使っていますが、参加出来ますか?」
 「どの程度の障害まで受けてくれるのですか?」
 
当社のお引き受け条件はふたつだけです。

 1 本人が行きたいと強く願っているか
 2 ドクターのOKが出ているか


この2つは、旅行を成功させるために「絶対に譲れない」ことです。
それ以外のことは、旅行を安全、安心、快適に実施するための「段取り」です。

●ご本人は行きたがっていますか?
私がお客様に最初にする質問を、あなた様にもさせてください。
「ご本人様は、旅行に行きたいとおっしゃっていますか?」

当社にご連絡を頂くのは、ご家族様や周囲で生活の応援をされている方からがほとんどですが、
「お風呂に入れてあげたい」「○○に連れていってあげたい」と言ったご要望は、実は本人の意志とは関係なく話が進んでしまっているケースも 少なくないのです。

ちょっと例は違いますが、
「進路相談に必死の親御さんと、子供さんの関係」と言えば判りやすいかも知れません。
進路相談では、しばしば本人の意向とは関係なく、親御さんの考えが強く出てしまいます。

それと同様、旅を成功させるためには、お体や心に障害があるご本人様、ご高齢の親御さんなどご本人が、「行けるものなら、行きたい!」と強く願っていることが何より大切なことなのです。

ご本人の意志を(先入観を持たずに)再度、ご確認ください。

 

ドクターの「行ってきていいよ」があること

旅行には隠れたリスクがたくさん存在しています。
私たちは「大丈夫です、絶対に実現します!」と無責任なことは申し上げません。

安全に、無事にご自宅にお帰り頂けるよう快適で確実な企画手配のプランを作成しますが、主治医の先生にも必ずお墨付きを頂いてください。(当社は診断書の提出はお願いしていませんが、航空会社から診断書提出を求められることがあります)

 

旅の目的がしっかりとみえていること

旅を成功させる7つのポイントの中で、いちばん抜け落ちてしまう点が「目的」です。
手すりやトイレや介護のことに目を奪われて「どのように行くか」ばかりを議論していても、けっして旅は実現しません。大切なのは「目的」です。

 何をしに行くのでしょうか。 なぜ、行くのでしょうか。
 旅先で何をしたいですか。 旅から帰ってきて、その後どうなりたいですか。


語学の勉強で考えてみましょう。
英語が習いたいとします。授業料がいくら、チケットが一回あたりいくら、個人レッスンかどうか、キャンセルは出来るのか…などをいくら議論しても決して英語は習得できません。
そこには「なぜ学ぶのか」の目的が抜けているからです。
もしかしたら英語を学ぶ必要なんてないのかも知れません。

旅行もそうです。本当に旅行に行く必要があるのか。
目的を明確にするとは、自分の人生と向き合うことでもあります。

 「美味しいものが食べたい」
 「とにかく、のんびりしたい」
 「本をスーツケースに詰めて、何も考えずに読みふけりたい」
 「旅をすることで、自分に自信をつけたい」
 「自分もやれば出来るんだと思いたい」

どんなことでも良いのです。
今、自分やご家族の心のうちにある「ことば」を口にしてみてください。
ゴールが決まれば、そのゴールに向けての設計図が描けます。

ゴールの決まっていないマラソンは辛いだけです。
手すりやトイレや介護のことは大切なのですが、その前にゴールをしっかりと決めましょう。
そうすることで、少々の困難を乗り越える覚悟も生まれて来ます。

 

家族が介助者になってしまわないこと

私たちは旅のお手伝いをするなかで、ご家族が「旅人」ではなく、「介助者」になってしまっている事例をたくさんみて来ました。ご家族は障害がある本人のために、必死ですからご自分が楽しもうなどとは最初から思っていません。

 表情に笑顔はなく、イライラしながら眉間にしわをよせて、ため息をつき、
 それでも障害があるご本人のために一生懸命、尽くします。

誤解を恐れずに言えば、イライラして疲れるだけの旅ならしない方がいいと思います。

ご家族の旅行は、決して「障害者と介助者の旅行」ではありません。
ご病気をされていても、お体に障害があっても、家族は家族です。
ご家族のおひとりおひとりに、「この旅行、楽しい!」と思って頂きたいのです。

ご家族の、旅を楽しむコツが3つあります。

 1 私も楽しむぞーと、ご家族がしっかりと意識すること
 2 完璧を目指さない。いい意味で手を抜くこと、諦めることを覚える。
   テキトーも時には大切
 3 旅行中に、自分だけの時間を必ず創る


福祉や医療のプロには怒られてしまうかもしれませんが、お風呂を一回サボっても、美味しい食事をいただけるほうが幸せ、と思えるかどうかです。

 

旅から戻ってきた「次」がイメージできること

旅行はあっと言う間に終わります。
旅行から帰った翌日から、平凡な毎日に戻るのではもったいないです。
ぜひ、旅をきっかけにしてより元気でハリのある毎日を過ごして欲しいのです。

あるお客様はこのようにおっしゃいました。
「私は旅行が終わったら、すぐに次の旅行を決めるの。たとえそれが半年先でも、次の旅行まで元気でいなきゃ、と思うから、怪我のないように気をつけるし、体操教室にも通うし、生活にリズムがつくれるのよ。」

旅は人生の最終地点ではありません。
旅から帰ってきて、実はそこからがもっと大切です。

 

視野を広く持つこと

旅行相談を受けていると、良くお客様が口にされること。

「手すりは右についていますか、左ですか」
「ベッドの高さは床から何センチですか」
「ベッドの固さを教えてください」
「トイレのドアの幅は」

真剣に旅行をお考えのお客様に、「それが大事なのに、そんなことも判らないのか」と怒られてしまいそうですが、そこで、そのお怒りをぐっとこらえて、視野を広くもって頂きたいのです。
旅の成功のために。

以前は当社でもこういったご質問に、ひとつひとつお答えさせて頂いておりました。
20個の不安があれば、その20個を時間をかけて調査し、すべてお調べして回答を差し上げていました。するとお客様は安心するどころか、21個目、22個目と更に次の不安を口にされ、最後には「やはりこれでは安心して旅行が出来ないので旅行は中止します」となってしまうのです。

創業のころ、こんな失敗を繰り返してしまったのは、お客様の責任と言うよりは、私たちのサポートの仕方に問題があると反省しました。
お客様と一緒になって、どんどん視野を狭めていたのです。

いいかげんな会社だとは思われたくないのですが、手すりやベッドの位置は、ご自宅であれば100%本人の障害やご病気に合わせてオーダーメイドに出来ますが、ホテルや旅館は万人にぴったりの部屋を設計することは不可能です。

旅をするということは、不便を受け入れることでもあります。

不便さをどこまでなら引き受けられるのか、
不便さを引き受けて、その先にある旅の楽しみを獲得したいのか、
旅の目的を達成したいのか。

視野を広く持つことで、旅の楽しみに一歩、近づきます。

 

準備には、時間と手間とお金とプロの助言が必要だとご理解頂けること

お体に障害がある方やご高齢の方の旅の準備には時間が掛かります。
健康な方の旅行と違い、旅の準備において必要な配慮がたくさんあるからです。

<時間>
思い立ったが吉日です。準備には時間をしっかりとかけましょう。
※進行性のご病気である場合はこの限りではありません。至急ご相談ください。

<手間>
旅の企画や準備の段階で、色々とお伺いすることがたくさんでて来ます。
準備も旅の楽しみとお考え頂き、旅を一緒に創って頂ければと思います。

<お金>
私たちの仕事は切符を取ったり、ホテルの予約を入れたりするだけではありません。
安全に、安心して快適な旅をお楽しみ頂くために、相当な時間をかけて、旅の企画、手配を進めさせて頂きます。
大変心苦しいのですが、そのための「相談料、日程作成(企画)料、手配料、添乗員同行費用」などが他の一般ツアーと異なり、旅行の費用として必要となります。
企画手配の特殊性をご理解頂けますよう、お願い申し上げます。

<プロの助言>
お客様の体の様子や障害のことについていちばん良く判っているのはお客様ご自身です。
私たちはこれまでの膨大な旅行事例をノウハウとして、お客様に最適な旅行のご提案をさせて頂きます。

私たちはお客様の「夢の実現」のために、
誰よりもお客様のそばに寄り添う旅行会社でありたいと願っています。

そのためは、正直に、本当のことを言う旅行会社でありたいと考えています。

仕事を受注し、売上を伸ばすためだけに調子の良いことだけを言うのではなく、お客様の旅行を実現する上で、避けて通れないリスクの説明も、ときには耳に痛いことも申し上げるかも知れません。お客様の夢の実現のために、目の前の課題と真剣に向き合い、全力で最善の提案をさせて頂きます。

 
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